drakiti63の日記

私の人となり

発病で始まった平成元年

今週のお題「平成を振り返る」

私にとっては

平成は

不治の病を抱えての

歳月となりました

まだ

反日では

なかった

昭和63年

西暦1988年

10月に

文鮮明師の主催する

合同結婚式

別れた家内と

マッチングを受けました

それを

家族に

カミングアウトしたら

烈火のごとく

父と祖母に

怒られたのが

昭和64年1月6日

それを待っていたかのように

裕仁天皇

翌日1月7日に

崩御して

昭和の幕切れでした

ところで

元号の令和について

万葉集からの引用との

発表がありましたが

ユーヤペンギンさんの

ブログで

中国古典である

張衡の『帰田賦』に

由来することを

知りました

問題点となる

令和の引用部分にあたる

万葉集

張衡の『帰田賦』を

パクリしたのか

オマージュしたのか

興味深いです

私にとって

「和」とは

違和感の和以外の

何物でもないので

それを

命令される

気がして

ハッキリ言って

令和という元号には

またかよといった

感じです

まあ

安倍政権で

つくられる

元号なんて

ろくなものではと

思ってはいました

そもそも

元号なんて

使ってる時代ではないと

常々

思っていましたので

元号なんて

さほど関心のないことでした

病気になって以来

その年ごとの

出来事を

振り返るにあたって

元号よりも

西暦で

記憶する習慣となりました

さらには

新暦よりも

旧暦に

関心を持つようになりました

そのあらましは

またの機会にします

平成は

とかく

辛いことが

多い時代でありましたが

幸福な時も

なかったわけでは

ありません

これについても

またの機会に