drakiti63の日記

私の人となり

精神科の薬のお話

今日は

病棟から

ヤクザ医師じゃなくて

薬剤師の先生が来られて

精神科のお薬について

質疑応答を含めて

約90分のレクチャーがありました

薬餌療法の意義

何故薬を飲まなければならないか

副作用はどうなのか

薬に対する依存性などなど

初めて知った事実もありました

特に

3年前まで

服用していた

大量の薬の中でも

イソミタール

ベゲタミン

ヒルナミン

といった薬が

医師会でも

有害と規定されて

無くす方向に

向かっているそうです

3年前までは

E2と呼ばれている

私の病院だけが

オリジナルで

あみ出した

イソミタール

ユーロジン

ウインタミン

など粉薬を

ブレンドした

特効薬を

ベゲタミンヒルナミン

更には

今も服用している

ロフィピノール

アモバン

睡眠薬として

飲んでいました

実際、3年前の

私の過去ログを

読んでみると

毎日のように

食べるとき以外は

眠っている状態という

体たらくな生活を

繰り返していたことが

確認できます

それでも

体が薬に慣れてしまって

最大で

2回まで

服用が許されている

E2を

2回飲んでも

精神の反応が

悪く

眠れなくて

体だけが

反応して

歩行障害になったことも

ありました

従って

薬を減らすことに対して

今の主治医先生と

口論になったことがありました

でも

結局は

主治医先生の判断は

正しかったのです

大量に薬を

服用していた時ほどは

眠れないにしても

日常生活には

とりわけ

不具合はなくなりました

しかし

それは主治医先生だけではなくて

施設のスタッフの方々に

面倒を見てもらっていることも

今日の私があると言えるでしょう

特に私にとって

最高の助言をしてくださったのは

今年の7月いっぱいで

退職された

看護師のUさんです

私は

眠れないと

不穏になって


入院になると

思い込んでいました

しかし

薬さえちゃんと

飲んでいれば

そうそう

病気が悪化することは

ありませんよと

指導して下さいました

それ以来

私の眠りに対する

考えがかわり

夜が眠れないという

不安と恐れから

8割くらい

解消されました

ところで

今、この記事を

読んでくださっている

皆さんの手に

薬がついているのを

ご存知でしょうか

その心は

薬指