drakiti63の日記

私の人となり

家族で韓国旅行

今から

17年前の

夏のことでした

韓国にある

ご本山での

先祖供養を兼ねて

韓国旅行に行った時のことを

記憶のポケットの中から

思い出しながら

認めていこうと思います

先祖供養には

世界中から信者さんたちが

集まってくるものですから

人の数が半端じゃありません

真夏だから

売店

ダンボールをもらって

建物の入り口に

敷いて寝ました

夜明け頃から

雨が降り出し

長男もお漏らしして

まあ、それはそれは

大変でした

今、思い出しましたが

真夏なので

冷たい飲料水の需要が

多くて

冷えてなくても

何か飲めればいい

って感じの状況でした

アイスクリームを買うのに

30分くらい

行列を並ばないといけませんでした

売店の入り口に

待たせておいた

長男と次男

長男はじっと私を待っていたのですが

次男は待つことができずに

私を探しに

人ごみの中へ

やっとのことで

次男を見つけ出しました

その時は

次男大泣き

さて

先祖供養の日程を

済ませた私たち家族一行は

教会とリンクしている

新聞社の研修センターへ

宿を移しました

夫婦と子供2人で

一泊2千円と

格安でした

研修センターについた

翌日が

今回のメインイベント

ロッテワールド

遊園地とグルメ

ところが

私は韓国語のできない

家族を引き連れての

旅行で

疲労困憊して

一人博物館へ

休憩を兼ねて

抜け出していました

ソファーの上で

横になっていたら

警備員のおじさんに

注意されて

博物館を見物することに

日本のルーツは

韓国だと思っていた私が

そこに展示されていた

新羅百済高句麗時代の

建造物を見て

ビックリ仰天

嗚呼、これは京都・奈良

そっくりじゃないかって

本当に驚きました

一方、その頃

家内たちは

遊園地で

韓国の親子連れのお母さんに

捕まって韓国語もできない

Can you speak English?と

聞かれてもNo

これだけは知っていた

パパがいます(아빠 있어요: アッパ、イッソヨ)と言って

恥を忍んでいました

日本人は外国語アレルギーでしょう

犬や猫とは言葉が通じなくても

日本語で話しかけて

必死、いや、案外楽しそうに

コミュニケーションをとるのに

相手が外国人になると

コミュニケーションをとろうとしないのは

不思議なことです

ちょっと

家族旅行のことから

話が逸れましたので

軌道修正

まあこの家族旅行くらいが

家族での楽しい思い出ですが

別れた家内はこの時のことを

果たして覚えているでしょうか

忘却という世界の彼方へ

葬り去っているのではないでしょうか

淋しい限りです

もし覚えていてくれたら

嬉しいのですが