drakiti63の日記

私の人となり

女性運の無い私

今週のお題「おかあさん」

1971年3月1日

これは

私の母の命日です

私がまだ7歳の時の話です

母親の思い出と言えば

一番印象に残っているのは

往復びんたをされたことです

また

母親の死に顔は

今も鮮明に

脳裏に焼き付いています

でも

本当に

悲しくて

ただ悲しくて

自分という存在に

根拠がなくなってしまったというか

上手く表現できないけれども

とにかく

ひたすら泣きました

しかし

変な話ではありますが

母親の死という悲しい出来事を通して

私の父親と

心情を共有できたことは

貴重な体験でした

人と人とが

心で通じ合うということは

簡単には出来ないことだからです

ところで

私は

女性運が

この母親の件でも

明らかなように

全くありません

本当は

私には

妹がいるはずでしたが

死産しています

また

家内との間に

授かった

3番目の子供が

養女に行きました

挙句の果てが

家内との離婚です

家内との別れが

一番辛い出来事かも知れません

家内は

私にとっては

おかあさんのような存在でした

人生で2度と出会うことの出来ない

女性です

再臨のキリストである

文鮮明師が私のために

何千人といる結婚候補者の中から

選んでくださったのですから

ところで

明日、5月11日金曜日は

愛知県希望の会主催の

ソフトボール大会の日です

結果はまた

当ブログにて

発表したいと思います

それでは、また