drakiti63の日記

私の人となり

超簡単、ビビンバを作ってみましょう

今週のお題「得意料理」

今回、ご紹介する料理は

絶対、失敗しない

超簡単なビビンバです

まず、ビビンバとは

韓国語で、bibim(混ぜる)+bab(ご飯)

混ぜご飯のことです

準備する食材は

4人分で以下の通りです

ほうれん草・・・・・・・・1束

人参・・・・・・・・・・・中1/2本

大豆モヤシ・・・・・・・・1袋

挽き肉(牛と豚の合挽き)・・200gくらい

焼き肉のたれ・・・・・・・1本

卵・・・・・・・・・・・・大4個

白ごま・・・・・・・・・・大さじ2杯弱

ごま油・・・・・・・・・・適宜

塩コショウ・・・・・・・・適宜

まずは、挽き肉を

買って来た状態から

ラップを外して

白い容器の中に

焼き肉のたれを

全体が浸るように

つけ込み、ラップをして

冷蔵庫で

寝かしておきます

別に子守唄の必要はないでしょう

ほうれん草を

電子レンジで温めるのですが

ボールに一杯の水を用意しておきます

ほうれん草を電子レンジで

加熱していくのですが

注意点が一つあります

袋詰めでないほうれん草の場合は

おそらく、テープで束ねられると思いますので

これを外して

サランラップで全体を被います

袋詰めになっているほうれん草は

袋を閉じてあるテープをはがします

電子レンジの火力応じて

加熱時間が変わってくるのですが

およそ2分くらい

加熱して

手早く、ほうれん草を

あらかじめ準備しておいた

ボールの水に入れて

冷やします

やけどに注意してください

無理だと思ったら

袋ごと水の中に入れても構いません

これから冬場は

辛い作業ですが

そんな時は

その昔

お母さん(私の場合は祖母)が

こうやって料理を作ってくれたんだなあと

思いをはせながら作ると

感動的です

水でひと通りほうれん草全体が

冷やされたら

ほうれん草を根元でそろえ

一束にして

利き手で

ギュッギュッと

水分を絞り出します

全体から水分がしぼれたら

包丁で、根元の部分を切り落として

5cmくらいに、切ります

そして、もう一度

切り分けたほうれん草の水分を

上述のようにして

絞り出します

これがすんだら

ほうれん草をお椀に入れて

焼き肉のたれと白ごまで

和えていきます

慣れている方、同時に2つのことができる方は

これから述べる

大豆モヤシと人参の調理も

同時並行して下さい

人参は千切りにして

お湯で15~20分くらい温めるだけ

千切りとは、多少、本来の意味とは違いますが

人参の皮をむいて、縦に、半分に切って

5mm間隔に縦に切って

さらに、ここで出来上がったものを

5mm間隔に切って出来上がりのことです

大豆モヤシは

袋から、ザルに移して

水でよく洗ってください

水洗いが終わったら

モヤシ全体が鍋につかるくらいまで

水を張って

強火で加熱します

沸騰してきたら

火を弱めて

大豆の香りがしてくるまで

加熱します

これをザルにうつして

水分を切り

ごま油と塩コショウで

味付けします

このザルをボールに敷いて

冷蔵庫でほうれん草とともに

寝かしておきます

ここからが

ビビンバの味の全体を

決定づける肉の手順にかかります

とはいっても、焼き肉のたれが

味方に付いてるのですから

心配はありません

中火で加熱したフライパンに

入れて、菜箸でかき混ぜながら

全体に火が十分通ったら

その基準は、肉の赤みが

茶色っぽくなった頃と考えて

いいでしょう

ほんの数分で肉の過熱作業は

終了です

最後に卵ですが

ここからは

読者の方の一存に

二者選択です

手間がかかる上に

食べる直前まで作り置きが難しい

でも、より美味しく食べられる

目玉焼きにするか

超簡単ではあるが

目玉焼きほどは

本格的ではない

スクランブルエッグ(こっちの方が、聞こえがいいのではありますが)

にするかです

目玉焼きを選んだ方に

一つアドバイス

美味しい目玉焼きを作るコツは

卵の殻をフライパンの面すれすれで

割ることです

赤ちゃんを扱うように

そうっとフライパンにのせること

これが秘訣です

半熟がおすすめです

スクランブルエッグを選んだあなたへ

これは、暖め過ぎない限り失敗はありません

ボールに卵を入れて

黄身と白身を混ぜ合わせます

卵をうまく割るコツは

角で割るのではなく

平らな面で割ることです

フライパンにサラダ油をしいて

片手でボールから卵を流しだして

利き手で、菜箸を使って

渦を描くようにして

卵がフライパンの上に

いきわたるようにして

全体が液体から個体に

変わったら出来上がりです

最後に

好みにより

市販のキムチ、コチュジャン(韓国の辛子味噌)などを

加えて召し上がってください

通の方は、ごま油や焼き肉のたれをかけて

召し上がるのもいいでしょう

挽き肉の代わりに

マグロの剥き身(加熱はしません)でもいいでしょう