drakiti63の日記

私の人となり

諸悪の根源は、いったい何なのか?

最近

このブログで

闇の権力者を

知るべきであるということを

何回も書いてきましたが

今回は

その諸悪の根源は一体何なのかについて

話していきたいと思います

その諸悪の根源を

仮にここでⅩとします

Ⅹはとても知恵があり

知ることは力であると

以前に話した通り

Ⅹは最高の権力者です

従って、知られたくないことが

数々あるのですが

例えば、日本でいうならば

天皇家のルーツが韓国にあると事実

これは宮内庁

その権力によって

天皇陵を発掘させないようにしていることですが

その目的は

天皇という存在を神秘化させたいからに他なりません

また、日本が民主主義の国ではなく

圧倒的多数が中流階級意識で

極限られた、ほんの一握りの権力者たちのみが

私腹を肥やして

豪勢な暮らしをしている

社会主義的な国であるということも

知られたくはありません

さらに、日本人には

唯一絶対の神という概念を

知られたくないと

少なくともⅩは思っていることでしょう

日本の和という文化は

同化の文化であり

全てを相対化することに

根源があるといえます

即ち、キリスト教の三大不毛地の中に

日本が挙げられています

別な言葉でいえば

日本人は

絶対神も一つの八百万の神とみなしてしまうからです

従って

日本人は一般的に

自分は無宗教であると思っている人でも

本当の意味での無神論者はいません

無神論は絶対という概念だからです

本当に無神論者であれば

人が死んでも葬式の必要性も

感じないでしょうし

織田信長が戦で勝って

殺した相手のしゃれこうべ

酒を飲んだという

狂気の沙汰は

真の無神論者にしかできないことでしょう

特定の宗教を信じていないだけであって

ほとんどの日本人は

無宗教という名の宗教を信じているのです

日本人で絶対という概念を知ったならば

もはや、その日本人は日本人でいられなくなります

これについては

またの機会に話すことにして

ここで言いたいのは

Ⅹが日本に絶対という概念を知らせたくないということです

それはⅩに限らず

現に日本を支配している

権力者としても同じことです

絶対多数の日本人が絶対という概念に目覚めたら

和という文化が消滅して

日本社会の根底が翻るからです

日本人に嫌韓論を広めているのも

韓国は唯一無二の絶対神を信ずる民族だからです

韓国を知れば日本も絶対という概念を知るからです

さて、ここからが本論です

Ⅹとは、一体どんな存在でしょうか?

世界歴史の中で無数の宗教が神という存在について

多くを語ってきましたが

諸悪の根源であるⅩについて

明々白々にその真実を語った宗教はないでしょう

Ⅹは、人間に神という存在を知られるのを

恐れますが

それ以上に恐れていたのは

Ⅹ自身が一体何なのか

どのようにして

Ⅹが諸悪の根源となったのか

どのようにして

人間を支配しているのか

について知られることです

結論から話しましょう

Ⅹとは聖書の中に出てくる

天使長ルーシェルです

日本人には

おとぎ話にしか聞こえない

天使という存在

それがⅩにとっての思うつぼなのです

おとぎ話にしか過ぎない

天使としておけば

永久に自分の存在を知られずに済むからです

では何故、全知全能の絶対神

創造した天使をはじめとする

この世界人類が

悪に染まった世界になっているのかという

疑問が出ます

その答えは

神様が人類始祖のアダムとエバを創造された

目的がアダムとエバを自分と同じく創造性を持った

神の子として喜びを共有する世界を実現することにあったからです

そのために

アダムとエバには善悪を知る木から

とって食べてはならないという

戒めを守ることが成長期間に与えられた責任でした

この戒めを守り無事成長期間を全うしたならば

アダムとエバは完成して

絶対的な存在となって

悪という存在の入り込む余地のない

平和世界、地上天国が実現していたことでしょう

しかしながら

聖書の中に記されているように

アダムとエバはこの戒めを破ってしまいました

その原因を作ったのが

天使長ルーシェルなのです

善悪を知るの木からとって食べるとは

何を意味するでしょうか

これは以前に

映画化されテレビでもシリーズものとして

放送された失楽園の物語で知られているように

まさに人類歴史が

不倫によって

始まっていたということなのです

人間と会話できる蛇と表現されている

天使長ルーシェルは

エバと霊的に不倫の関係を結び

一線を越えて堕落して

さらにエバがアダムと

肉体的に一線を越して

堕落して、天使長ルーシェルが

人間世界を支配する存在

サタンとなったのです

以下、天使長ルーシェルをサタンと記します

この犯罪が不倫という

血縁関係によるものであるが故に

この罪は原罪として血統的に

人類歴史当初から今日に至るまで

子々孫々遺伝的に受け継がれてきたものです

では、サタンは

どのようにして人間に近づいてくるのでしょうか

何気なくぼっとしている時には

サタンは平然としているのですが

一度人間が神の道を目指そうとする時

サタンはおそれて

迫害して信仰の道を断念させようとします

それでもなお、信仰を貫こうとすると

食欲、眠欲、性欲の三大欲望で

誘惑して神の道を妨げようとするのです

さらには驕慢する心もサタンの業です

再臨のキリストである文鮮明総裁とその夫人は

真の父母様と呼ばれていましたが

その真のお母様でさえも

サタンによって堕落してしまいました

この事実はネット上では

暴かれていますが

情報統制されている日本の教会信者には

単なるうわさとでしか知らされてはおらず

全ては教会を利用して

信者の献金で私腹を肥やそうとしている

教会幹部によって

捻り潰されているのです

人類歴史上ナンバー2といえる

真のお母様でさえもサタンの餌食になるのだから

もはや私たち凡人は

ただ罪を許したまえと

神様の前に謙遜であること以外に

生き残るすべはないのでしょうか

私もまだまだ知らないことのほうが

はるかに多い凡人に過ぎませんが

だからといって

サタンの支配から

解放されたいのです

また、ひとりでもいいので

このブログをここまで読んでくださった

読者の方に

真実を知って

サタンから解放される道を

共に歩んでいただけたらと思います

今日も最後まで

中年オヤジの戯言に付き合って下さり

有り難うございました