drakiti63の日記

私の人となり

和して、同ぜず

私は、日本人でありながら

日本よりも韓国を

愛する人間です

韓国に出合い

韓国の文化に触れ

韓国の心の世界を感じることで

日本の文化から解放されました

日本の和という思想が

君子和而不同(君子は和して同ぜず)

であるならば

いいのですが

小人同而不和(小人は同じて和せず)

という同化を強要する

傾向があるので

日本の文化

特に、組織活動、集団生活において

個という概念が抹殺されることに

おおいに抵抗を感じるからです

組織、集団において

それを構成する人々と

仲よくすることには

問題ありませんが

だからといって

構成員が皆、同じことをしているので

あなたもこれに従いなさいという

考え方には同意できません

和という文化が

個という存在を否定するのならば

私は反日主義者だといえます

ここからが

今回、私が最も強調して

言いたい内容となります

一般的な日本人という

定義が曖昧な言葉を使うので

ここで、私が言う

一般的な日本人とは

ということについて

述べたいと思います

まず、憲法が定めている

基本的人権などを除いて

何らかの権力を持つ人間以外

例えば、官僚とか政治家とかマスコミに携わる者以外

といったところでしょうか

勿論、財閥も一般的な日本人には含まれません

前置きが長くなりましたが

ここから用いる一般的な日本人という言葉は

以上のように解釈してください

まず、一般的な日本人は

大人し過ぎるのが問題だと思います

特に一般的な日本人に含まれる

大学生たちが

消費税の問題

国家機密法の問題

共謀罪の問題

どれ一つとっても

やがては自分自身に降りかかってくる

問題なのに

デモの一つも起こらないなんて

外国人からすれば

考えもよらないことでしょう

争うことは避けたほうが

いいのかもしれませんが

しかしそれは

権力を握っている

一握りの人間にとって

都合がいいことなのです

いい学校を卒業して

いい会社に就職をして

ないしは、公務員即ち官僚になって

人生を生きましょう

これはど、権力者にとって

有難いことはないのです

何故ならば、現在のような日本の社会の構造を

根底からひっくり返すような

存在が現れることが

ありえない状況を作っているからです

手に職を持つことも大切ですが

それ以上に

この日本という社会システムを

革命することを

指導するリーダーを育成することが

本当は大切なことだと思います

人間は食べて行かなければならないのは事実です

でも

本当にそれが一番大切なことでしょうか

私はキリスト者として

まず、主の国と主の義を求めなさい

そうすれば、この全てが与えられるであろう

草木や動物たちに

生きる糧となるものが既に約束されているのなら

万物の霊長である人間が

何故、食べること、着ること、住むことに

心配する必要があるだろうか

神様にこれらを与えてくださいと願うのではなく

この世の中を平和な社会を

(ここでいう平和とは厳密にいう平和であり

 時に日本は平和だといいつつも

 犯罪が絶えないという見せ掛けだけの平和ではなく

 誰一人として不幸を感じることがない

 真の平和が実現された社会を意味します)

実現させるために生きるのならば

そういう人たちは衣食住の心配は無用であるという

聖書の教えです

家庭連合の皆さんへ

とりわけ、公職者の方へ

もしあなたが本当に神様の証人であるというならば

公金で生活できなくなることを恐れて

サンクチュアリ教会に来れないのだとしたならば

それは神様を信仰しているとは言えないのではないでしょうか

日本のカインアベル信仰に惑わされて

主体的に物事を考えたり

よしんば考えたとしても

行動することができない日本の信者を

心から憐れみます

名古屋市にお住いの生活に困っておられる方に

お教えします

現在、今この文章を読んでおられる最寄りの

区役所の福祉課保護係に行ってください

一日三食と毎日のお小遣い230円と部屋が提供されます

少し、本題から話がそれましたので

元に戻します

話がしたいのは

もう今は全ての問題が解決される時代圏になったので

何も心配せずに

ただ時の訪れを謙虚な心で

待ちましょうということです

日本が真の和を実現する時

即ち、現在の日本が日本でなくなった時

言い換えれば

小人同而不和(小人は同じて和せず)の国から

君子和而不同(君子は和して同ぜず)の国になった時

世界に平和が訪れるでしょう

その根拠は

日本が在日同胞の人権を保障するならば

北朝鮮の問題も自ずと解決に導かれ

韓半島は平和統一されるであろうことにあります

少なくとも極東アジアの問題はなくなるでしょう

しかし、それを最も願っていないのが

戦争で金儲けを企んでいる権力者たちです

日本を武装化すべく軍隊を認めようとするのは

それで軍事費によって

私腹を肥やそうとしている

一握りの権力者たちにとって

またとない話だからです

国が軍隊を持つということは

社会で生きる人間にたとえるなら

銃を持ちなさいということです

規模が大きくなるので

日本の武装化の真意を

過って考えている人が多いのです

私は、一国が軍隊を持つのは

当然のことだと思いますが

しかし、日本に限っては例外です

日本のような官僚が

武器を持てば

何時、とんでもない戦争を始めるのか分からないからです

専守防衛を謳いながら

防衛戦争だという名目で

攻撃は最大の防御といって

日本から先に攻撃を加えることだってあり得るからです

太平洋戦争がそうではないでしょうか

毎年、総理大臣が参拝することで

物議を醸しだしている

靖国神社のホームページには

先の戦争は国を守るため

つまり防衛戦争だったといわんばかりの記載がされています

大久保利通が台湾に出兵したことは

日本の歴史の時間で勉強したと思いますが

この戦争について国内では

一切が秘密裏に行われていたことは

あまり知られていないようです

ここで述べたいのは

戦争することも

それが明らかに防衛戦争だとは言えないような場合でも

都合が悪いことは

国家機密法を利用して

全部、隠蔽してしまうこともできるのです

また、日本が軍隊を持ったら

徴兵制は復活するのでしょうか

幼い子供をお持ちの親御さん

よく考えてみてください

確かに国を守るために

命を捧げることは美談でしょうが

しかし、その戦争が

権力者の私腹を肥やすための企みだとしたらどうでしょうか

靖国神社は、国の為に命を捧げたと戦死した

魂を美化していますが

あんな戦争なんて

金儲けした権力以外に

何の得もならなかった

実に馬鹿げた戦争です

それがまたいつ繰り返されるかもしれない

その事実をよく考えてほしいです

日本という国が

和というその民族性のゆえに

引き起こした過去の戦争を

再び、起こさないために

日本が真の和の国になることを願って

書きました

初老の戯言を

最後まで付き合ってくださいまして

有り難うございます