drakiti63の日記

私の人となり

Sunday Service 第1回 

人間は

誰しも

不幸を退け

幸福を成し遂げようと

身もだえしている

では

幸福は

どのような時に

もたらせるのか

それは

人間が

自己の欲望を

満たした時

幸福を感じる

しかし

ここで、欲望というと

ややもすると

その真意を誤解しやすい

なぜならば

人間社会は

不義なる欲望を

満たそうとする

環境の下にあるからだ

私たちは

ここで

善なる欲望を

成就する

本心の指向性と

これに反して

悪なる欲望を

満たそうとする

邪心の指向性が

同一なる個体に

各々、相反する

矛盾性を発見することが出来る

存在するものは

何であっても

それ自体の中に

矛盾性を持てば

破滅するようになっている

人間のこのような破滅状態を

キリスト教では

堕落という

人間の堕落を

知的な面からいうならば

それは即ち

人間が無知に

陥ったといえる

ところで

人間は

心と体の

内外の両面で出来ているので

無知にも

内的(心の)無知と外的(体の)無知がある

内的無知を克服しようとしてきたのが

宗教であり

外的無知を克服しようとしてきたのが

科学である

宗教と科学は

人生の内外の両面の無知を

打開しようと

各々、別々な分野で出発したけれども

その発展過程では

相異なる立場で

争ってきた

しかし

人間の内外の無知を

完全に克服する為には

いつかは

宗教と科学は

統一されたひとつの課題として

解決する

新しい真理が必要となる

神様は

既に、この地上に

人生と宇宙の根本問題を

解決させる為に

一人の人物を送ってくださったのであるが

そのお方こそが

文鮮明(문선명)先生なのです