drakiti63の日記

私の人となり

入院生活パート4・人生最高の病院

2008年7月から9月まで

私は

生涯4度目の入院生活を

送りました

病気で、確かに

辛くはありましたけど

楽しい思い出が

沢山出来ました

まず、何が良かったかというと

スタッフの数が

それまで入院した病院と比べて

ずば抜けて多かったことです

特に、看護師さんが多かったです

看護学生の方も

かなり、いらっしゃいました

それで、具合が悪くなると

看護師さんが

話し相手になってくれて

ケアしてくださいます

過去ログで

書いたことありますが

こんな嬉しい体験もありました

通常の睡眠薬

どうしても眠れない時は

追加の睡眠薬

ナースステーションまで

もらいにいくのですが

服用した後

若くて綺麗な看護師さんが

病室まで

腕を組んで

同伴してくださいました

残念ながら

その看護師さん

退職されてしまいました

また、こんなこともありました

私が韓国語ができることを

どこで知ったのか分かりませんが

韓国語を教えてくれと頼まれて

教えていたこともありました

10歳以上も年下の

可愛い女性で

飲み込みもはやいので

大変、やり甲斐がありました

私は、韓国語を

教える代わりに

沖縄語を

沖縄出身の看護師さんから

勉強していました

ハイサイ=こんにちは

チバリョー=がんばって

ニフェーデビル=ありがとう

また、オヤジギャグの友達も出来ました

最初に教えてもらったのは

東京にある西郷隆盛銅像にある

犬は、何ケンか分かるって?

私が、鹿児島県薩摩藩だから)といったら

違うよ、答えは

歩けんとか、動けんだよって

一番面白かったのは

沖縄県の人が好きな図形は

という問題

答えは、大きな輪(おーきなわ)だそうです

最後に

ドラゴンズネタ

入院期間に

ドラゴンズの山本昌投手が

プロ通算200勝をかけて

宿敵、読売と闘ってた試合

消灯時間を過ぎても

決着がつかなかったことで

病室全員が

ドラゴンズファンであったことを

いい事に

ラジオで勝利が決まるまで

みんなで応援してました

他にも書きたいことは

たくさんあります

今、通所している

デイケアという施設があるのも

この病院が初めてでした

診察の待ち時間も短いのも

私にとってはうれしいことです

入院中の時から

とにかく、待ち時間が短いのが

私にあっている最大の長所

美人スタッフの多いことも

そのひとつかな(笑)

とにかく、スタッフの方々や施設のメンバーさんと

知り合いになれたことも

貴重なことでしょうね

最後に、恒例のなぞかけ

不眠症とかけて

世界文化遺産ととく

その心は

寝つけられない(値つけられない)でしょう