drakiti63の日記

私の人となり

ハンドボール(送球)部

今週のお題「部活動」

私は

高校生の時

ハンドボール部に

所属していました

母校のハンドボール部は

練習が厳しく

中学の時に

ハンドボール

経験した同級生でも

ねをあげて

退部してしまうほどでした

私は、中学の時は

スポーツ音痴で

高1のときは

全くお話にならなくて

クラブのお荷物的存在でした

しかし、サボりながらでも

一年間

部活の練習を続けたら

何とか

ハンドボール未経験者よりは

実力がついて

対外試合にも

起用されるまでに

上達しました

それで

高2になったころには

厳しい練習も

楽しくなって

ハンドボールの部活動が

高校時代の一番の思い出になりました

ただ、本当に辛かったのは

夏休みの時に

行われる

合宿で

朝早くから

夕方まで

練習漬けになった時のことです

OBの先輩が

たくさん集まってきて

後輩である私たちを

徹底的に

シゴキあげるのです

心臓麻痺になるんじゃないかと

思うくらいでした

この合宿が終わったときの

解放感は

言葉では表現できないほど

快感というか爽快でした

でも、そんな合宿を

経験したからこそ

今日の私があるのも事実です

ところで

この部活について

記事にするにおいて

まだ、重大なことを

書いていません

それは、このハンドボール部の

顧問の先生のことです

私と違って

スポーツ万能な方で

今風の言葉で言うなら

典型的なアスリートです

色んなハンドボールのプレイを

言葉だけではなく

実際に体で

披露しながら

指導してくださるので

指導を受ける

私たち部員も

納得しながら

練習に励むことが出来ました

今、私が施設で

ソフトボールやゲートボールで

人並み以上に(あくまでも同世代に限ります)

プレイできるのは

部活とその顧問の先生のおかげです

この場を借りて

先生に有り難うございましたと

お礼の言葉で

今回の記事を締めくくることにします