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drakiti63の日記

私の人となり

高校生時代

高校生時代の話である

市バスを利用して

登校していた時のこと

殆んど毎朝

校内に二人といない

美人の女子生徒と

同じバスに乗って

おしゃべりしながら

楽しい、否、幸せな時間を過ごしていた

彼女は、硬派なので

恋人がいないので

更に、嬉しかった

同級生には

彼女のことを好きだから

付き合いたいといっていた

ハンサムな友達がいたが

彼女は見向きもしなかった

彼女は文系なので

チョッピリ

数学の問題が分からなくて

私に教えてくれないか

と頼まれたことがある

他の男子も私に数学の問題を

教えて上げたが

彼女に教えるのとでは

随分と親切さに差があるなあと

揶揄されたことがあるが

そんなの当たり前じゃないかと

言ってやった

本題から脱線したので

軌道修正

この表現

確か、司馬遼太郎氏の表現方法の

パクリだったと思う

冬のある日のことであった

彼女と乗り合わせたバスから降りて

校舎に向かう途中

霜が降りるくらいの寒さの中

地面が凍っていて

そこを踏み歩くと

パリパリという音がして

彼女が面白いと言ったのも

忘れられない

ブサイクな私だけれど

ユーモアに自信があって

女子生徒から

結構、人気があった

これで、イケメンだったら

次々にガールフレンドを

つくって、不順異性交遊をしていたことだろう

不幸中の幸いである