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drakiti63の日記

私の人となり

東京での下宿生活

東京の大学に

入学することになった私は

下宿生活を始めることになった

部屋代は、確か、2万円くらいだったと思う

大学の学生寮にしておけば

電気、ガス、水道などの

公共料金は、いくら使っても

定額で、部屋代も安かった

キャンパス内にあるので

通学の交通費も要らない

ただ、雰囲気があまりよろしくない

薄暗い廊下で

お経を唱えている声が聞こえてくる

何とも不気味

それで、下宿を選んだ

第2の私の部屋である

最初は自炊してたのが

面倒になって

朝は、パンとジュース、昼は、学生食堂、夜は、大衆食堂

というパターンになった

当時、つまり、昭和50年代末期には

スマホもウインドウズのパソコンも

なかったのが幸いだった

私は、一旦、味を覚えると

とことん行ってしまう性格なので

進学はおろか卒業さえもできなかったかもしれない

その後、大学生活は

自分でも予知できなかった方へ

進展するが

そのことを書くだけの余地がない

話は変わるが

下宿して

銭湯の帰りに買った

バドワイザー

とても、美味し

くなかった

テレビであんなに美味しそうに

大人たちが飲んでいるから

さぞかし、美味しいんだろうと

思い込んだのが間違い

ビール好きの方には

理解できない話であろうが

本当のことだからしょうがない

部屋は、大抵は散らかっていて

足の踏み場もないほどだが

たまに、大掃除をする

すると、何故かしら

下宿の女将さんが部屋をのぞきに来るので

私がきれい好きだと勘違いされた

きれいな女性は好きなのだが

いかんいかん

悪い癖、すぐ、そちらの方に

話がそれてしまう

ただ、下宿生活も

部屋で、中日ドラゴンズVS横浜大洋ホールズの

ドラゴンズの優勝をかけた試合を最初から最後まで

見たのを最後に

下宿生活に終止符を打つようになった