drakiti63の日記

私の人となり

余りにも親切で綺麗なお嬢さん

まだ、現在より

1時間も経つか経たないかのことだ

今日は、一人暮らしの

父の家に顔を出す日だが

その帰りがけ

夕食にと

某回転すしに寄った

まずは、注文の寿司を

食べようと醤油を

使おうとしたら

なかなかでない

そうしたら

左横のカウンター席に

座っていたとても綺麗なお嬢さんが

頭のてっぺんにある部分を

押すと出ますよと

教えてくださった

ついでにお茶の入れ方も

その次は

回ってくるお寿司を

とろうとするのだが

開閉式の容器の中に

入っているのが

うまく取れない

すると、また、丁寧に

教えてくださる

教えていただいた通りに

皿を取ろうとするのだが

又も失敗

更に、コツを教えてくださる

もう、少し恥ずかしくなってきてしまったのだが

性懲りもなく、又、挑戦して、失敗

挙句の果てには

お嬢さんに取って頂いた皿を取り損ねる始末

当然、私のミスなのだから

その代金は、私が払うべき

ところが、お嬢さんは

私が払いますと言い切ってしまうので

なんだか非常に恐縮してしまった

ふと見ると、彼女のテーブルには

空のビール瓶が4本も

お酒にも強いのか

少しも酒酔いした気配はなく

とても、健やかな感じであった

もう、あそこの寿司屋には行けない

あんな恥ずかしい思いを

2度としたくないからだ

でも、彼女の親切は

今でも余韻が残っている

こういう美人さんとの思いでは

生涯、忘れないだろう

今週のお題

明日以降に