drakiti63の日記

私の人となり

母の写真

今日は、とても嬉しい事があった

それは、突然

我が家に

伯父夫婦が

車で岐阜県から

わざわざ、訪ねてきてくれた事である

今年で、伯父は90歳を超えるというのに

とても元気だ

私の住んでいるアパートの部屋は

エレベーターのついていない4階だ

未だに、午前2時半に起きて

新聞配達をしている

私よりも約40歳、年配でも

そんな仕事ができるとは

頭の下がる思いである

気の毒なことは

孫がいないことだ

娘が二人いたが

下の子は、10代の時に

事故死している

上の子は

結婚はできたものの

40の後半で

晩婚だから孫は期待できない

働き盛りの時に

詐欺に遭って

新築の家をはじめ

家財が皆、やくざに

巻き上げられた

でも、必死になって

共働きで、借金をチャラにして

更には、新築の家を建てられた

私から見れば

実に鉄人そのものだ

そんな伯父が

今日、岐阜から駆けつけてくれたのは

随分と前から

私の母の若い頃の写真を

見せてあげるという

約束を果たす為だった

その写真を見てビックリした

とても、美人だからである

どうして母に似なかったのかなあ

というのが正直な感想である

でも、それでよかったのかも知れない

浮気をしようにも

こんなブサイクな私を好きになる

女性はいるはずもないからだ

母が亡くなったのは

1971年3月1日

3月1日といえば

1919年に

韓国で日帝による植民地支配から

独立運動が起きた日である

三・一運動 - Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%BB%E4%B8%80%E9%81%8B%E5%8B%95ja.wikipedia.org


何かしら、私の人生、韓国と

深い因縁がありそうだ

ネットをやっていても

韓国を見下すサイトがあるが

それを見るたびに

私は憤りを禁じえない

話が本題から脱線したが

とにかく今日は

嬉しい一日であった

昨晩、散らかした自分の部屋を

整理整頓しようと思って

それを実行したのがよかったのかもしれない

後日、お礼の手紙を認めよう