drakiti63の日記

私の人となり

生と死

謹賀新年

今年は

真面目な話をします

人間は生まれたからには

誰しもが死を迎えます

それは、必然的なことです

では、死とは反対の生は

偶然的なことでしょうか

私は実存的にそう理解できてはいないのですが

生きるということは

死ぬためにある

よく生きた人が

天寿を全うした人で

逆に言えば

善のために死ぬことができた人が

善に生きたといえなくもないでしょうか

寿命は、長い短いではなく

死を如何に迎えるか

それが問題だと思うのです

実際は、そういう生き方をできた人は

そんなにいないんじゃないでしょうか

まあ、こんな話、デタラメに生きてきた

私がするには説得力に欠けるので止めます

2016年が皆様にとってよい歳となるように

お祈りいたします