drakiti63の日記

私の人となり

赤毛のアン

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)


家内が学生の頃

大好きだったと言う

赤毛のアン

読んでみたところ

主人公のアンの

あまりにものの純情さに

胸がうたれて

泣き崩れてしまった

思い出があります

言語で読めればもっと良かったろうに

そんな頃はもう英語なんてさっぱりでした

ところが、最近になって

施設のメンバーに英語が好きな

私の息子と同じくらいの年頃の

可愛らしい女の子が

昨日

英文で手紙を書いてくれて

英語で返事を下さいと言われました

それで

昨晩は、すっかり忘れてしまった

英語の基本的な単語のスペルを

英和・和英辞典で、一つ一つ確認しながら

大忙しでした

少し以前に、彼女をはにかませるような

英語でからかったから

とはいえど、半分以上は本音を言ったまでのことだけど

その手前上

断るわけにもいかなくて

上の息子が一度も使わずじまいにしていった

その辞書があって助かりました

ここで、久々のなぞかけ

冊とかけて坪ととく

その心は

ジショを数える単位でしょう