drakiti63の日記

私の人となり

聖書

今週のお題「最近おもしろかった本」

キリスト者のくせに

聖書をろくすっぽ

読んでない私に

聖書を語る資格はないのですが

聖書の創世記第一章が

現代科学が唱えてる

ビックバーンに始まった

宇宙と地球の摂理と

まったく同じであることを

キリスト者や聖書なんか

ただのおとぎ話だと思っていらっしゃる方

ご存知でしょうか?

ついでに、創世記第六章第十五節に

記されているノアの箱舟の設計図が

現代の造船工学で

最も、理想的な舟になっていることも

ご存知でしょうか?

一般に、宗教が科学の進歩に

妨げになってきたと

主張する方も居られますが

それは、少し、否、おお間違えです

ニュートンパスカルアインシュタインなどの

科学者たちは、皆、篤実な宗教家です

例えば、ニュートンにはこんな逸話があります

神様の存在を否定する

ニュートンの友達が

ニュートンの部屋にやってきて

太陽系のモデルがあったのを見つけて

ニュートンに聞きました

あんな凄い太陽系のモデル

お前どうやって創ったの?

ニュートン曰く

自然に出来たのさ

からかうなよ、あんなの自然に出来るわけないだろう

ニュートン曰く

だったら、本物の太陽系

あんなモデルに比べたら

月とすっぽん

自然に出来るわけないだろう

必ず、創造主がいるはずだと考えるのが

論理的じゃないか

西洋文明は、政治・経済を

普及するために

東洋にやってきたのではなく

キリスト教を普及するのが

本来の目的でした

韓国と日本の演歌が

とても似ているのは

そのルーツが

キリスト教の賛美歌にあったからです

賛美歌は誰にも歌いやすく作曲されているのと同様に

演歌は比較的、誰にも歌いやすいような

曲が多いのも、これで説明できます

蛍の光も、もともとは

スコットランド民謡で、韓国では、そのメロディーで

賛美歌です

それでは、蛍の光を聴きながら

本日は、お開きです