drakiti63の日記

私の人となり

適当な夫婦関係

今週のお題「これ、うちのおかんだけ?」

写真アップすると

殺されるので

出来ませんが

出会った頃は

それは、それは

可愛らしい妹(実際は、私よりも4つ年上の姉さん女房)

でした

恥ずかしがり屋で

控えめで、目立つことが大嫌いな少女でした

私は、韓国派なので、韓国のラブソングに

出てくるようなラブレターを書いていましたが

彼女から送られてくる手紙は

大企業の女子職員が

女子じゃなくて、上司に提出する

報告書のような文章で

全く色気がありませんでした

実に大人しい性格の女性です。今でも。

反対に私は、どこへ行っても目立ちたがり屋で

悪がきです。今でも。

それで、いつも、家内から

こっ酷く、叱られています

それでも直りません

それで、いざ、一緒に暮らし始めると

初めて、お互いの悪さ、憎さ、良い点が

分かって、随分と喧嘩もしました

可哀想に、私の次男、

夫婦喧嘩のことしか

覚えてないといいます

仲良く4人家族で、

名古屋の東山動物園で

私と嫁がくっ付いて

写真撮ったのを

記念に、次男の机の上に飾ってあるのに

気付きません

一番酷かった夫婦喧嘩は

養子に行くことが決まっていた

娘が家内のお腹の中にいる時

家内が当時、読売ファンで

とある日曜の朝、松井秀喜のホームラン

ドラゴンズのピッチャーから撃ったのを

ニュースで喜んで見ているのに

私が切れて

テレビの電源とアンテナ線を引っこ抜いて

それで、今度は、おかんが切れて

殴るわよって言ったから

じゃあ殴ってみろよと私

するとうちのおかんは

おソロおソロ、軽く私の胸を突きました

そして私が、これ幸いにと

次男を左腕に抱っこさせながら

思いっきり、拳で

家内の頭を3回殴りました

それ以来、殺されるんじゃないかという

恐怖心を抱いたそうです。

それで、有り難いことに

今では、私以上にドラゴンズを応援しています。

息子たちもドラファンです

で、書き始めたら止まらなくなってしまうので

野球に関した、なぞかけを一つ

その心は、明日、発表します

では、参ります

滅多打ちにあったピッチャーとかけて

お巡りさんととく

その心は、果たして何でしょう

難しく考えてはいけません。シンプルに

では、我が最愛のうちのおかんに捧げる

カーペンターズ

オンリーイェスタディーの歌をお楽しみください。