drakiti63の日記

私の人となり

ようこちゃん、今頃、どうしているかな

今週のお題特別編「嬉しかった言葉」
〈春のブログキャンペーン ファイナル〉

私は、中学3年生の2学期までは

音楽の通信簿が3でした

でも、3学期に

少し頑張ったら

突然、評価が5になってしまいました

それ故に

愛知県下では、トップクラスの高校

旭丘高校に合格することができました

そして、入学の前に

芸術の学科が

音楽、美術、書道になっており

美術は、中学生の時、どんなに頑張っても

通信簿の評価が3を超えることはありませんでした

書道は、被ちメンドくさいし

音楽は、上記のとおり

5の評定を得ていたので

何の躊躇いもなく

音楽を選択しました

クリーニング屋さんの意見を聞くべきでした

何となれば、クリー二ング屋さんは

センタクのプロだからです

いかん、いかん、私の悪い癖

話を戻すと

音楽の授業は

私以外、全てのクラスメイトが

音楽の秀才揃い

中には、絶対音感を持つ女子生徒もいました

音楽の試験では

音楽大学で習うような

全く私にはチンプンカンプンの問題ばかり

今思えば、上手く、落第せずに

卒業できたのが不思議なくらい

で、ここで、本題から脱線しますが

日本の国立大学の中で

一番合格しやすいのは

何大学?

答えは、急襲大学じゃなくて、吸収大学でもなくて

ホントの答えは、九州大学

何となれば、略して、九大(及第)だからです

くだらないこと書いてごめんなさい

ここで、いよいよ、今回のテーマの半ばに

移りたいと思います

もう、音楽の授業でやってることは

凡そ、100%理解できないことなので

つまらなくて

大概は、数学の難問題を解くのに

時間を過ごしてました

音楽なんて、所詮、私に言わせてみれば

2次関数のグラフです

X軸が、時間

Y軸が、音の高低

超スーパーコンピューターが

有限なピアノの鍵盤を

全ての鍵盤の組み合わせの中かから

選び出せば、ベートーベンをはじめとする

凡ゆる天才音学かも作曲できない

ウルトラセブン級の

音楽を次から次へと

生産してくれるからです

ちょっとまた、話が脱線しますが

日本の伝統的な芸術である

5・7・5の俳句や

5・7・5・7・7の和歌も

都々逸なんかも

有限な日本語の平仮名の組み合わせの中から

最先端のコンピューターが

小林一茶松尾芭蕉などの俳人でも

作れなかった

最高傑作の俳句を

次から次へと編み出してくれるから

そんなことに一々

頭を弄らなくとも

大丈夫なんです

万葉集古今和歌集なんかも

やがては

コンピューターが凌駕する時が来るはずです

ちょっと、ロマンチックな方々には

夢を台無しにすることを書いてしまいましたが

でも、これは、たとえ、全知全能な神様でも

止めることができない

未来科学者の宿命

で、ここで、いよいよ、今回のテーマのラストシーン

音楽の授業をサボっていた私に

突然、音楽の先生が

この歌、みんなの前で

歌って見なさいとご指名

歌は、確か、イタリアの歌

今、こっそり、Google検索をしてみたら

やはり、イタリアの歌でした

関心お有りお方は、以下のアドレスまで

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%B3

全く、歌えませんでした

とんだ大恥をかかせられました

以来、私は、音痴のおそ松くんで

有名になりました

でそこで、落ち込んでいる私に

学年一の飛び切り美人女子生徒さんから

「戸松くん、発音はよかったはよ」

これが私の嬉しかった言葉です


愛知県立旭丘高等学校校歌 その2 - YouTube