drakiti63の日記

私の人となり

シェーン

今週のお題「ふつうに良かった映画」

今は、全く、上映されなくなってしまった

西部劇の映画

西部劇ファンなら

誰しもが視たはずである

シェーンという映画

平成生まれの方には

西部劇といっても

何の映画なのかお分かりにならないかもしれない

西部劇とは何なのかは

こちらを参照http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%A8%E5%8A%87

私がまだ、小学生の頃

テレビで少なくとも

1ヶ月に1度くらいは

西部劇が放送されていた

別名、マカロニウェスタン

日本映画で言えば

チャンバラ(サムライ同士の斬り合い)映画

アメリカ版

即ち、ピストルやライフルなどでの決闘映画

ところで、前置きが長くなってしまったが

シェーンとは

西部劇映画の主人公の名前

流れ者のシェーンは、ある農家の主人スターレット

仕事を手伝うことになる

ところがその時

悪徳牧畜業者ライカーと

スターレットをはじめとする

農民たちに対立が深刻化

やがて、ライカーはウィルソンという

殺し屋を雇い

スターレットの仲間が殺される

スターレットはウィルソンと闘おうとするが

シェーンが体を張って

引き止め

ウィルソンの待つ

酒場へ決闘に

瞬時にかたはつく

勿論、シェーンがウィルソンの息の根を止める

ラストシーンは当時は有名だった

仲良しになった

スターレットの息子ジョーイが

スターレットの農家から

旅立つ後ろ姿に

シェーン、Come backと

呼びかける場面

興味ある方、また見てみたい方、どうぞ