drakiti63の日記

私の人となり

今年中に叶えたい願い

今週のお題「年内にやっておきたいこと」〈2014年をふりかえる 1〉

今年も、過ぎ去ってしまえば

なんのことはなかったのだが

一番難儀をしたのは

父の病だった

8月から高血圧で

床に伏し

挙句の果ては

腸閉塞に罹り

近所の病院に緊急入院

2度暴れ、

一度目は夜間であったので

家内が呼ばれ

手足を抑制された父を

私が責任負いますからと家内が言って

抑制を解いてもらえた

そしてもう2度と暴れないと

約束したにも関わらず

再び暴れ、体中に取り付けられた

イレウス管や点滴の管を

取り外し

それが夜中の3時

まさにダイサンジでした

看護師さん2人と私3人とで

押さえつけて、両手両足を

抑制

あまり痛がるので

抑制された父の右手を

私が緩めたら

看護師さんに

頭ごなしに叱り飛ばされ

萎縮する私

父が私にここは

オウム真理教のような教団なのか

お前は、そんな教団の味方をして

俺の敵になるのか

情けない息子だ

さんざんなじられ

それを聞いていた

看護師さんが

息子さんが可哀想ですよ

と、父に言うが

最早、全く聞く耳持たず

私としては慰められはするものの

火に油を注ぐようなこと

言わないでという思いだった

夜が明け

その日の朝に

医学に通じている私の弟に

相談したら

それは、せん妄障害という症状だということで

その日、丁度、父の検査があるということもあって

職場を休んで

来てくれた

幸い検査の結果がよくて

その明後日の11月28日

無事退院できた

然るに、その日の夜、再び、せん妄障害が出て

昨日の晩、付き添った、弟が困らされた

さすがの弟も

もうどうしようもないので

一度、私のかかりつけの精神科医に

アドバイスをもらってくれないか

とのことであった

心気障害という症状も出ていると言っていた

私の知らない医学用語の連発の今週だったので

何がなんだか分からくなって

もう、疲労困憊状態だ

病人が病人の面倒を見るというのは

本当に大変なことだと痛感する

今年のうちに

父のイレウスが治まってくれるのが

一番の願いで

もうあとひとつは

次男が期末テストで

中間テストの取り零し分を

クリアしてくれることだ

蛇足ながら、もう後ひとつ付け加えるのなら

風邪、インフルエンザ、などにかからないことだ


혜은이 - 독백 1982 - YouTube