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drakiti63の日記

私の人となり

今年を振り返って

今週のお題「年内にやっておきたいこと」〈2014年をふりかえる 1〉

今年も

プロ野球には、

早々に

興味が薄れ

来年もかなと悲観的に

話が変わるが

一昨日

父が腸閉塞で

緊急入院した

発見が早かったので

大事には至らなかったようだが

手術の可能性も

まだ、残っているので

油断ができない

不憫なのは

当面の間

飲食が一切できないことだ

冬がそこまで来ているのに

絶食状態が続いては

冬を乗り越えるだけの体力が

もつかどうかが

懸念される

顔を見せに行くことしかできない

無能な私が

どうにもこうにもならないのが

悔しい

来年の3月には

86歳になる父

私たちの家族にとっては

神様のような存在だ

でも、健康だけが何よりだった父が

今は、なんの趣味もなく

何のために生きているのだろうかと

思わされてしまう

孫たちは

遊び惚けて

いや、そう言っている私も

遊び惚けているので

息子たちを非難できる立場ではないのだが

私はもう更けていくばかりの斜陽の人生行路

息子たちは、これから、真昼の時代の人生行路

私が彼らの頃には、遊ぶことはもちろん遊んだが

勉学を怠ったことはなかった

しかし、彼らは、積極的に学ぼうとする

意志が見られないのが気懸りだ

恐らく、父もそう思っていることであろう

だが、その父も学生時代は

勉強嫌いで、遊び惚けていたというのだから

その血筋が孫である

息子たちに受け継げたのであろう

私が東大受験するといった時

100%合格するはずがないと思って

浪人覚悟で認めたというが

宝くじのように

受験番号の前後賞で

合格したかのような結果発表

私も7割確、不合格と思った

試験を振り返っての基本的な問題の

取り零しの連発

実践に弱いと言っても

現役合格では誰も認めてくれない

私としては

余裕の合格でなければならなかったからだ

でも合格してしまえば

所詮、そんなことはどうでもいいことだった

浮かれて、入学手続きの帰りの渋谷駅で

お上りさん丸出し

キャッチセールスのカモになりました

気が付いたのは、帰りの新幹線の中

最早、泣き寝入りするしかなかった

ところで、私が幼い頃

安田講堂を占拠した

東大紛争のテレビ中継を見て

叔父に

東大なんか絶対行かないと言いはったことを

思い出したかのように皮肉られて

私が、東大に行かないといった理由は

学生運動するか、気が狂ってしまうか

のいずれかだということだった

言わないことではない

現に学生運動に走り

精神病になってしまった

東大という大学は

余りにも神秘化されてしまっている

現状を知らない人が

東大の知られざる実態を

知ってしまった時

私の言わんとしていることが

ご理解していただけるだろう

韓国や中国から日本に留学してくる

学生さんたちは

失礼だが2流である

本当に出来る1流の学生さんたちは

アメリカに留学するそうだ

そこで、まだ、大学生でない方が

本当に1流を目指したいのであれば

東大なんかではなく

アメリカの大学に

進学することを

おすすめする次第である

それも、一生懸命、勉強に励んで

親御さんの負担を少しでも軽くするように

国費での留学がいいでしょう

同じ東大生でも

主席で卒業するような学生は

アメリカの

例えば、ハーバード大学

留学するようですよ

日本一、この言葉が

日本の発展を妨げている

好き勝手、書き綴ってきたが

今週のお題は、今年中にしておきたいこと・2014年をふりかえる

だったことを思い出して

最後のに一言

2014年プロ野球セントラルリーグ

CS第2ステージ

おめでとう、準優勝の読売ジャイアンツ