drakiti63の日記

私の人となり

秋雨の傘の中で

恋しさが

雪のように積もる街を

私独りで歩いたよ

未練の故に

流れる歳月にしたがって

忘れていたあの顔が

何故に再び思い起こされるのだろう

情に満ち溢れていたあの眼差し、あの声

どこへ行ってしまったのだろう

疼くこの胸を慰めながら

貴方を求めてさまよっている

秋雨の傘の中で

雨の滴のような涙が溢れ出しそうになるよ

忘れなくては、いつの時にかは

歳月の流れの中に

私独りで、忘れなくては

忘れてみなくては

悲しみも恋しさも

私独りで、忘れなくては

そうすれば、いずれの時には

忘れることができるさ

情に満ち溢れたあの眼差し、あの声

どこへ行ってしまったのだろう

疼くこの胸を慰めながら

貴方を求めてさまよっている

秋雨の傘の中で

雨の滴のような涙が溢れ出しそうになるよ

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