drakiti63の日記

私の人となり

私にとっての3大テレビドラマ

今週のお題「秋の新○○」
待ちに待ったのは、テレビドラマの新シリーズ「ドクターX」と「相棒」

この二つは、シリーズの途中から見ても、結構、面白いです。

どちらも、たった一人の主人公が、

数人の味方の助けを得て

巨大な権力と拮抗し、

互角に渡り合えるストーリーが痛快です。

家内の勤務先の上司も

「ドクターX」始まる始まる録画しなくっちゃといっていたそうですが、

私の家内は、全然興味なし。

でも、私の友達が、家内と1日違いの誕生日で

この番組を楽しんでいます。

そして、「相棒」は、家内の大好きな水谷豊さんが主演なので

さらに、ミステリーを好む家内なので

楽しんでいるのは、間違いなしです。

ところで、全く初めての連続ドラマ「信長協奏曲」が、

初回、観ただけで、続きはどうなるのだろうと

視る側をとても、ワクワクさせるストーリー

初回は、高校生(小栗旬)が学園祭の時、

ひょんなことを切っ掛けに

戦国時代にタイムスリップ

そこで出会ったのは、その高校生と

うり二つの織田信長

私の代わりに織田信長になってくれないかと

頼まれて、タイムスリップをしたことも知らずに

学園祭の出し物とばかり思い込んで

気軽にその頼みを引き受けてしまうのです

日本史の教科書、タイムスリップした時に

リュックサックから、落としてしまい

後で大変なことになりました

でも、第2話で、

美濃(因みに、かつて、物知りの支店長さんが間違って、みのうと

   よんでいたが、みのというのが正しい読み

   私の生まれ故郷)の大名、斎藤道三西田敏行)の

家来たちが見つけ、道三に渡すことになる

そして、なんと、その道三もタイムスリップしていたことが分かる

信長と道三との面会の場に、信長が学ランを身に着けて

参上するのだが、普通ならば、その場で手打ちになるところを

道三が信長と二人きりにしてくれといい、

ネクタイを締めて道三が現れる

信長、お前もそうだったのかと打ち解け、

ポテトチップを高校生の信長からもらい

感激する。

話は、前後するが

第1話のラストシーンは、本物の信長が

これより、我は、明智光秀と名乗るで

幕を閉じた

高校生の信長は、道三宅から

日本史の教科書を入手する

一体、本能寺の変はどうなることだろう

道三、道三、お話長いのね

そうよ、なごやんも長いのよ