drakiti63の日記

私の人となり

オレ流高校生生活

夜、別に勉強する訳でもなく、夜食にインスタントラーメンを使って

いざ勉強となると

必ず、睡魔が襲ってくる

それで、必ず、誘惑に負けて、朝8時まで眠っている。

母親代わりの祖母が

登校前に

玄関まで

朝食用のご飯とみそ汁を持ってきてくれる

学校で食べるお弁当を添えて。

そのお弁当は、2時限目の放課時間に5分でたべてしまう。

そしてお昼になるとお腹が減るので

友達と近所の大衆食堂か、スーパーのお食事コーナーでうどんなどを食べる。

話は前後するが

8時に起きて、学校に行く準備と、朝ドラを観たりで

30分以上かかる。

学校の始業時間は、8時半なので

毎日のように遅刻である

但し、部活に力を入れていたので、朝練がある時は、遅刻にはならない

けれども、3年生となると部活がなくなるので

必然的に遅刻の日数は増える。

そして、カバンは必要ない

授業中に受験勉強しているので

教科書はいらない。

机の下に忍ばせてある、参考書をやっているのだ。

私服登校、午後からの理科室での化学の授業は、

ほとんどサボっていた。

受験勉強に使うのだと自分に言い聞かせて。

ところが、家に帰ると何故かしら眠たくなって

やはり、夜間の勉強の時と同じく

眠ってしまう。

何故かしら、兎に角、眠いのである。

東京へ受験に行った時、別に、かさ張るものなど無かったので

カバンは持って行った記憶がない。

まぁこんなだらしのない生活を送っていながら

現役合格できたのは、奇跡かも知れない。

受験の結果報告のため、高校に行った時

化学の先生がお祝いの言葉を下さったのには

少なからず、良心の呵責を覚えた。

3学期の化学のテストサボって

友達を巻き沿いにして

下校したのが、その先生の怒りをかったのですが

その友人は、テスト明けの授業で、テストをサボるような奴は

必ず、大学の試験に落ちると、こっ酷く叱られたのだが

私は、その授業にもサボって出席していなかったので

叱られずに済んだからである。

こんな風に過ごしたのが

オレ流高校生活だった。