drakiti63の日記

私の人となり

今晩のテーマは数学

 今晩の相棒は数学にかかわるお話でしたね。私も信仰の道に入らなければ、数学の道を選んでいました。東大に入学して、授業が始まった後、これほど勉強もせずに遊んでいるばかりの学生連中のせいで、東大に幻滅しました。数学科に進学するためにはある程度以上の成績を上げなければならないので、勉強をしている私を変わっているという友人がいました。2度目のデートのクラッシックコンサートで、そちらの方面には、疎いので、数学の問題を考えている様子をズバリ彼女に見破られ、ばつの悪い思いをしました。この世には、夫婦揃って数学好きのカップルがいて、問題の出し合いをしながら毎日過ごしている方を大学への数学という月刊誌で知り羨ましく思いました。話を相棒ドラマに戻すと、主人公の杉下さんは、数学がお好きで、行きつけの居酒屋の女将さんも数学好きという設定でしたね。一方、相棒のカイト君は、数学音痴で、ピタゴラスの定理の証明方法知ってますかと質問されてましたね。それで、CMの時に、家内にピタゴラスの定理って、中学校でやったよねと聴くと「うるさいわね。そんなこと知っていてこの世の中に何の役にもならないじゃない。だから、この事件の犯人や被害者のようにおかしくなったのよ」と、倍返しを食らいました。私の父も一時は数学の道を志していたのですが、貧しさの故に職人の道に半生を捧げました。私が数学好きになったのも父の影響です。
1,1,2、3,5,8.13,21,34,55、、、、と続いていく数字の法則を小学生の私におしえてくれました。これは高校3年生の数学で学ぶ、フィボナッチ数列というもので、最初の1と1は、決まった数字ではなくてもよいのですが、3つ目以降は、1つ前と2つ前の足した数字に決まっていくという法則で、N番目の数字をNを使って求めなさいという問題の答えが中学3年生で学ぶ2次方程式を利用するものだと知った時には、目から鱗が落ちた思いでした。数学嫌いな方には、何の話か分からないと思いつつもほぼ、自己満足の気分で書いてしまいました。

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