drakiti63の日記

私の人となり

東大をぶっ潰せ

与えられた課題を如何に効率よくこなせるかが、東大生が必須でしょう。しかし、そこからは、何の創造性も生まれず、教授たちのほとんどが、政府の提灯担ぎばかりで、新しいことを考えるとか研究するとかいったことがなされていない現状を打開できない限り、日本が変わることはないでしょう。「民は愚かに保て」が文部科学省の本音ではないかと思います。
東大至上主義で、社会に出て学校で勉強したことがほとんど役に立たず、子供たちが貴重な期間を意味のない勉強に浪費させられていることを指摘する政治家がいないのが寂しい限りです。受験勉強ばかりに目を逸らせて、本当に義務教育で習うべきことを学校教育で教えていないのが深刻な問題です。司馬遼太郎氏も指摘しているように、英語を学ぶ前に、アジア近隣諸国の言語を学校で教えるべきだと思います。
 私個人の意見としては、韓国語を教えるべきだと思います。
それを、例えば西洋の場合で考えるのならば、英語とフランス語は、勿論、文法の多少はあれども、同じスペルの単語が沢山あり、そのどちらかを母国語にしていれば、他方の言語の習得がとても速いですことが根拠に日本人にとって最も習得しやすい言語が韓国語だからです。韓流ブームで韓国語が学びたい人が、挫折してしまう大きな原因は、学生の頃、英語ができなくて外国語アレルギーになってしまっているからでしょう。確かに、韓国語を韓流ブームにのって、マスターした方もいらっしゃるでしょうが、それでも、韓国語が、特に、ハングル文字が難しいといって、韓流ドラマを日本語で視聴していていらっしゃる方も多いと思います。でも、韓国語で視聴できたらもっと面白いのになぁと歯がゆい思いをさせられます。ハングルは、それぞれの形に子音、母音をあらわされていて、1個の文字に、母音のみ、子音+母音、この2つのパターンに子音が付くかつかないかで、アルファベットを覚えるような感覚で学ぶことから始まります。

ハングルへの旅 (朝日文庫)

ハングルへの旅 (朝日文庫)


これは、50代半ばになってから韓国語をマスターした方が、韓国文化をはじめ、韓国語を簡単に紹介している本です。
超簡単まんがハングル―明日から使える韓国語 (カッパ・ブックス)

超簡単まんがハングル―明日から使える韓国語 (カッパ・ブックス)


この本なんかもお勧めです。
話を東大至上主義に戻りますが、東大で毎年必ず同じ問題が出される進級試験を答えだけ丸暗記にしておけば、スルーできるようなあり方は、学生の思考力停止状態を生み出し、そうした学生が、大企業や官僚になり、日本を動かしているとすれば、日本が変わりようがないのは、明らかです。
勿論、全ての学生とは言いませんが、全体から含める、世間が思っている、いわゆる東大生は、皆無に等しいと言わざるを得ません。
読み書き、計算は、最低限必要ですが、義務教育の中で、日本が民主主義国家だと教えるのは間違っていると思います。日本は、官僚主義社会であることを教えるべきでしょうが、そういう動きがあれば、文部科学省が圧力をかけてくるでしょう。三権分立が成り立っていないこと、消費税のしくみの実態、日帝時代のアジア侵略の事実などなど、考えれば考えるほど義務教育の期間に徹底して教えるべきだと思います。それから、勉強をしない学童は、何年でも留年させて、教育を施すべきと思います。また、多少の体罰は認めるべきだと思います。不良生徒は、柔道部などの武道を心得た先生に任せて、お仕置きをすべきだと思います。
 まあ、今回はタラタラと長い記事を書いてしまいましたが、結論は、3つ。
1.韓国語を義務教育で教えること
2.東大至上主義を根絶すること
3.義務教育で、社会に出て直ぐに役立つ有意義な事柄を教えること



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