drakiti63の日記

私の人となり

懐かしの高校時代

私は、高校生活チャランポラン王
名古屋市で、一番の難関高校に合格した私は、入学式の独特な緊張感に圧倒されて、初めはどうなることやらと不安になりました。しかし、いざ、新学期が始まってまもなく、旭丘という自由奔放な校風に染まりました。やりたい放題で、特に2年生の時は、クラスで最も多く担任の先生に拳骨で殴られ、それでも、性懲りもなく悪ガキで通ってました。遅刻は、年間、3桁。授業をサボって、テニス部の部室で麻雀。放課になったら、毎日のように雀荘通い。3年生になると、受験の真っ只中、クラスでは、授業中に不規則発言で、先生をからかって、クラスが大爆笑ということもしばし。テストもサボるし、私と一緒にサボった友達は、テスト結果が返ってきたときの授業で、先生からテストをサボる奴は、大学もすべると叱られていたみたいで、私は、その授業もサボったので叱りは受けませんでした。当然、試験をサボったり、授業中に自分の好きな勉強をやっていたので、自宅学習はほとんどせず、学期毎の成績の評定が悪かったです。担任の先生と私と私の父との三者面談では、こんな評定で、この大学を受験するなんて、前代未聞ですよと指南されました。
 それからこんなこともありました。私の高校は私服登校が黙認されていたので、1年生の2学期頃から、私服登校し始めました。進学校だから真面目な生徒が殆どで、私服登校はマイナーでした。唯、卒業式の時だけ、制服で登校したら、担任の先生から、お前、どういう風の吹き回しだと冷やかせられました。高校生活は、今となっては、人生で一番楽しい事縁で綴られた日々でした。
秋に出会った少女

장덕 가을에 만난 소녀 - YouTube