drakiti63の日記

私の人となり

大学なんて懲り懲り

私は大学留年王
私は諸般の事情がありまして、教養課程に6年間、在籍しました。そして、専門課程で学士を様々なお方に助けられて、最短の2年で修了することが出来ませんでした。卒業の年に被害妄想から来るストレスに負けて、人生は初の入院することになりました。研究室の助手さんの全面的なサポートにより奇跡的に卒論を仕上げることができました。その論文の、他の研究室すべての教授、助教授の前で発表会があり、目茶苦茶、緊張して、発表会の日の3日前から、一睡も出来ませんでした。でも、何とか上手く発表できて、重圧から解放されて、とても感動的でした。ただ、余りにもシビアだったので、今でも、夢の中で、卒業できるか否か、悩んでいることが、時々、あります。
 本来、私は、数学の研究で一生を暮らしたいと思って大学に入学したのだから、博士課程まですすむ予定だったので、その場合も、大学を卒業するのに8年かかる予定だったので、結果的には同じでした。但し、数学の研究者は、全く、飯の種にならないし、結婚するつもりもありませんでした。ましてや、子供が出来るなんて夢にも思わないことでした。
我が人生を振り返ってみて、人間万事塞翁が馬という言葉がぴったりです。

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