drakiti63の日記

私の人となり

携帯小話

昔、携帯が無かった時、高校生の頃だったか、雑誌で読んだ、ジョークを現代版に代えて紹介します。
 ある男が、仕事柄、自動車運転中にも、携帯がないと不自由なので、携帯ショップに行った。そこには、5千円と5万円と50万円があった。そこで、男は、店員に尋ねた。「この、5千円の携帯の性能は」「はい、お客様、こちらは、電源をONにしておけば、お話しになりたい人の名前を言えば、日本国内の方であれば、自動的に繋がって会話をすることが出来る代物です。」
続けて、男は尋ねた。「じゃあ、この、5万円の携帯の性能は」「はい、お客様。こちらは、電源をONにしておけば、お話しになりたい人の名前を言えば、世界中の方と、自動的に繋がって会話をすることが出来る代物です。」
すると男は、何も聞かずに、50万円の携帯を買っていきました。
 ある日のこと、男が運転している車が、ハンドルを誤って、ガードレールに突っ込み、崖から転落しそうになった。男は思わず、叫んだ。「神様、お助けを」すると、携帯から「私を呼んだか」という声が聞こえてきたとさ。

【高音質】" 夜の慕情 " 小沢深雪 「必殺必中仕事屋稼業」挿入歌 - YouTube