drakiti63の日記

私の人となり

今日、施設に行って、よかったこと

明日からは

3連休

今週は

施設に

久方ぶりの皆勤賞で

一番良かったことは

人事で他の部署へ

異動になっていた

病院の元受付嬢のOさんと

帰りのバスが同じだったことです

今週は

月曜から

ラッキーで

友達のNさんが

情報を提供してくれたお蔭で

壊れていた

パソコンが復活しました

ところで

話は前後しますが

今日は13日の金曜日

キリスト教者が

縁起が悪いとしている日ですが

最近の若い人たちの中には

13日の金曜日といっても

なんのことかピンと来ないことが

あるそうですね

私は

中日ドラゴンズ岩瀬仁紀選手のファンなので

彼の背番号である13が

好きです

ちょっと今日は

まとまりのない

記事になってしまいましたが

最後まで読んでくださって

有り難うございました

明治政府の馬鹿野郎

今週のお題「星に願いを」

暦を

旧暦から

新暦

変更したが為に

七月七日が

梅雨の真っ只中になり

年に一度の再会も

雨に流され

星に願いも

かけられない確率が

高いのです

ところで

七夕といえば

天の川が有名ですが

その昔

私の今は亡き祖母が

七夕の日に

星たちが

集まって来て

天の川をつくると

本気で

信じていたことを

思い出しました

明治生まれの祖母でしたが

文明開化の副作用で

満天の星空に

かかった

天の川を

晴れた夜空に

拝んだことがなかったのでしょう

私も天の川は

プラネタリウムでしか

見たことがありません

最後に

私の儚い願いを

お星様に一つ

中日ドラゴンズ

リーグ優勝、日本一p(^-^)q

今日、ショックな出来事3つ

1つ目に

ショックだったのは

昨晩の豪雨の所為で

洗濯物を

入れておいた

洗濯機に

雨水がたまって

1度、洗剤を入れて

洗濯してみたものの

異臭がして

今、2度目の洗濯中

2つ目に

ショックだったのは

施設の年配の看護師Uさんが

今月限りで

退職されることが

朝礼の時間に

発表されたことです

Uさんには

心の病のことはもとより

血圧のこと

便秘のことなど

プライマリーに

相談にのって下さったことです

病気のことのみならず

人生の問題についても

貴重なお話をしていただきました

私のくだらない冗談にも

付き合ってもらいました

暑いさなか

他の利用者さんも含めて

畑仕事で

汗を流したのも

昨日のことのようです

私が冗談を言って

からかうので

一度

仕返しされたこともありました

それは

夕食登板の時

Uさんの隣に座っていたので

美人さんの隣に座ると

緊張するなぁといったら

20代のホントの美人さんを

私の隣に座らせて

緊張するでしょう

なんてことされました

確かに嬉しかったけれど

恥ずかしい思いのほうが

ずっと大きかったです

最近、ご無沙汰なのですが

元気にしてるでしょうか

そして

3つ目にショックだったのは

モデルさんのように

スレンダーな臨床心理士のU先生が

フロイト派であったことです

何故

解ったかというと

Sさんという利用者さんが

日本の代表的なユング派の心理学者である

河合隼雄先生の本を

U先生にみせたら

私、ユング派じゃないの

って否定して

自らフロイト派であることを

カミングアウトされたからです

フロイトユング

師匠と弟子の関係で

ユングが師匠のフロイト

その権威主義的な考え方に

反旗を翻し

俗な言い方をすれば

喧嘩別れみたいになってしまったのです

そんなこの二人の

私にとっての

最も注目する点は

フロイト

無神論唯物論者で

ユング

有神論的科学者であることです

かつては

フロイト派がメジャーだったのですが

最近は

フロイトユングにかかわらず

他の心理学派も出てきているようです

U先生、御歳がばれますよ

なんていったら

へそ曲げられそうで

言わないでおくことにしますが

病気を抱えながらも

人間としてのリカバリーを

目指す施設のプログラムで

U先生は信仰も大切だと

仰ってたので

まんざら

宗教はアヘンだなどと

言い張った

マルクスのような

狂人でもなさそうです

でも狂人ファンじゃなくて

巨人ファンなのは

玉にきず

そろそろ

洗濯が終わった頃なので

今から干しに

行きます

ここで

ひとつだけ

どうでもいいこと

今から干しに行きますと

打って変換したら

案の定

星に行きますと

なりました

波風の立たなかった半年

今週のお題「2018年上半期」


今年の正月は

うつ状態

最悪な一年の迎え方を

しました

しかし

その後は

いたって

平凡な毎日でした

ここ数年

5月になると

テンションが上がって

施設長さんに

心配をかけてしまうことが

続いていましたが

そういうことも

今年に限っては

起きませんでした

ただし

最近は

暑さのせいで

バテ気味です

この夏を乗り越えて

秋も平穏無事に

過ごせたら

よいクリスマスを

迎えられそうな気がします

とにかく

7月、8月

一日、一日を

大切にしたいと

思います

お見舞い

今日は

愛知県の希望会主催で

卓球大会が

行われた日でした

私は不参加なので

施設をお休みしました

そしたら

9時過ぎに

お世話になっている

韓国の友人から

連絡があって

彼の後輩であり

私も顔馴染みの

Jさんが

脳梗塞

入院しているので

お見舞いに行きましょう

ということになりました

意識は、はっきりとしていましたが

全身の左半分が

麻痺していて

とても大変そうでした

彼をお見舞いした後

私の父が入院している

病院も近くだったので

父のお見舞いにも

連れて行ってもらいました

今日は

何故かしら

とても

ご機嫌で

何を言っても

卓球の話ばかりでした

夢で見たのでしょう

相手の打ってくる球が

凄かったの連発です

卓球大会の日に

卓球の夢を見るとは

何たる偶然の一致でしょうか

父母の日=어버이날(オボイナル)

今週のお題「おとうさん」

世界の多くの国で

父の日、母の日を

別々にして

記念日としていますが

お隣の国

韓国では

5月8日を

어버이날(オボイナル)

即ち

父母の日として

祝っています

また

お父さんと言えば

父方の伯父・伯母を

大きいお父さん

大きいお母さん

父方の叔父・叔母を

小さいお父さん

小さいお母さんと

呼びます

父の長所と短所

今週のお題「おとうさん」

本題に入る前に

今日の出来事を

一つ

今日は

名古屋の国際会議場というところで

精神医療に従事しておられる方々を

対象にしたイベントがありました

そこで

施設の有志が集まって

バザーをしました

その帰りの電車での

出来事でした

切符をズボンのポケットに

入れておいたのですが

スマホをそこにしまう拍子に

落としてしまいました

私は全く気付いていませんでした

そしたら

私の横に座ろうとした

中年の女性が

教えてくださいました

初めは

もっと綺麗な女性に

座って欲しかったなと

思いましたが

電車を降りる時に

彼女に

「どうもありがとうございました」と

お礼を言ったら

とても爽やかな笑顔で

答えてくださって

その笑顔こそ

本当の女性の美しさだなと

感じたことです

そして

本題の前に

もう一つだけ

私の病気のことです

以前

薬の服用を

主治医とも相談せずに

勝手に止めてしまったことがありました

最初は辛かったのですが

一つの峠を越えたら

健常者のようになりました

私はそれを

韓国で特別なお祈りをしていただいたからだと

思っていましたが

実はそうでもなかったようです

施設長さんが

薬をやめれば

確かに一時的に

病気が治ったかのようになると

仰いました

なるほど

私だけが信仰の力によって

よくなって

不信仰の故に

病気が再発したのではないことを

知りました

さて

ここからが

今日の本題

私の父についてです

私の父は

繊維業界のプロです

例えば

ミシン職人を採用する時

ミシンに座らせて

その姿勢を見るだけで

玄人か素人か

見分けがつくようです

自分自身で俺を知らない愛知の繊維業者は

もぐりだと言い放ちます

繊維業のみならず

博学で

とにかく

いろいろなことを知っています

例えば

株のこと

どこで学んだのか知りませんが

とにかく詳しいのです

また

手先がとても器用で

料理から家のリホームまで

全部一人でやってしまいます

私が小学生の頃は

プラモデルを完璧に作ってもらったことと

凧上げをやってもらったことが

特に記憶に残っています

凧上げってコツを知らないと

凧糸を引っ張って

走ってあげるのでは

無理なこと

知る人ぞ知るでしょう

でも

お金持ちの従弟は

ゲイラカイトという

だれでもあげられる

凧を持っていたので

羨ましかったです

それから

私の父は

釣りバカで

定年以降は

祖母が亡くなってからは

毎日のように

ヘラブナ釣りに明け暮れていました

勿論

キャッチアンドリリースです

私と言えば

どうして

父の長所が遺伝しなかったのか

不器用で

例えば

釣りにしても

釣り針に餌をつけたり

せっかく釣り上げた

獲物から針をとることが

上手くできないのです

父から受け継いだ長所は

数学好きなことです

父も私も

若いころから

数学の研究者を

志していたのですが

紆余曲折があって

その道を断念しています

父の場合は

旧制中学(今の高校)の当時

別に勉強しなくても

数学の問題がスラスラと

解けたようで

勉強嫌いが災いして

大学で

数学の勉強をしなかったから

挫折したのだと思います

私の場合は

授業を聞いても

頭が悪いので

自分自身で

解りやすい参考書で

勉強して

なんとか人並み以上には

出来るようになりました

しかし

大学で習う

数学だけは

どんなに頭のいい人でも

勉強しないと

理解できないでしょう

ε‐δ論法という関数の連続性を

定義するお話が

大学数学の最初の登竜門です

まあ

数学オタクしか関心のないことなので

ここはさらりとスルーしてください

次によかったことは

父も私も

熱狂的なドラゴンズファンです

小学校の頃

父と二人で

イカーのラジオに毎晩

釘付けになっていました

父の職場のお得意さんから

頂いた特別指定席で

ナイターを観戦しに行ったことは

今でも忘れられません

初回に矢沢選手の3ランホームランを

稲葉投手が完封で

ドラゴンズの勝ちゲームでした

そんな父との思い出も

晩年

本人が

何を思ってか

カミングアウトした事実に

尊敬していた父への思いが

一気に吹き飛んでしまいました

そのことも

書こうかと思いましたが

やめることにしました

ただひとつだけ

気になっていたことを

書きます

それは

差別意識です

学歴で人を評価したり

人種や肌の色でも

平気で人を差別します

それだけは止めて欲しかったです

自分だって

本格的に学んだ人には

将棋で勝てないくせに

初心者を馬鹿にしたことをいいます

でも

何故かしら

格下の相手を苛める

将棋を指すのは

実に巧みで

私が小学生の時

クラスで私を負かすのは

誰もいなかったにもかかわらず

父と将棋を指すと

角と飛車二枚落ちで戦っても

手も足も出ませんでした

それから

私の父と言えば

卓球も熟練者だったようです

若いころには

実業団に入って

シード権を得て

大会に出場していたそうです

しかし

そんな父の姿は

名古屋市から遥か彼方の僻地にある

病院で認知症の寝たきりで

一度も目にすることはできません

今月は愛知県希望会の卓球大会があります

残念ながら

個人的な事情があって

見学にも行けません

行こうと思えば行けるのですが

本当に遺憾ながら

大会にいけない事情があるのです

さてさて

今日はまた

長々と最後まで

お付き合いしてくださいまして

有り難うございました